ホピ族は自然への崇拝心が非常に高く、ジュエリーのモチーフには自然感や宗教思想を反映させた模様が多く使われています。
1938年頃から始めたと言われる【オーバーレイ】と呼ばれる製法で作られています。2枚のシルバープレートを貼り合わせて作り、そのカッティング技術は卓越したものがあります。
メディスンホイールデザインのペンダントです。
カットオープン・テクスチャーサーフェイスの技法を用いた、素敵な作品に仕上がっています。
メディスンホイールとは、始まりも終わりもない”輪"と、東西南北・季節・人生などを意味する4を表す"十字”の組み合わせから成るマークです。
「全てはひとつ」「生命のサイクル」などの重要な意味を持ちます。
ペンダント下部分に施されたナクワチは英語で"Friendship Mark"と言い、親友や夫婦などの人と人の絆を表すモチーフです。
結婚リングのデザインに用いる人も多いシンボルです。