ホピ族は自然への崇拝心が非常に高く、ジュエリーのモチーフには自然感や宗教思想を反映させた模様が多く使われています。
1938年頃から始めたと言われる【オーバーレイ】と呼ばれる製法で作られています。2枚のシルバープレートを貼り合わせて作り、そのカッティング技術は卓越したものがあります。
いつも独創性のある作品を作ってくれるトリーニに、お願いしてマウンテンライオンのバックルを作ってもらいました。
彼女自身、初めての柄だったらしく、『今後の資料にするわ』と、カラーコピーをとっていた位の珍しい1点です。
顔の部分の毛並みも、Engraving(削りだし)の技法で、リアル感を出しています。