ナバホ族を代表するシルバースミス ゲーリーリーブス/Gary reeves と Dukeの工房で制作する Made In Japan の レザーアイテムのコラボレーションです。
2年前・・・
もっと重量感と古いヴィンテージのような感じのコンチョがあったらいいのにな〜!
新しいデザインはいらない。70’の古いARIZONA HIGHWAYS に掲載されてるような感じなんだよ。最近のマーケットに出てるのはいいんだけど・・・・ こんな思いから話が確か始まったような・・・・
Duke:「この財布どう?手染めだぜ〜。もちろん手縫いですよ。リングもブレスもカッコイイけど、昔のバックルみたいな感じのコンチョがあったらこの財布に合うと思わない?」
Gary:「お前が作ったのか?ん〜。おい!みんな見ろよ!」
D:「なんだよ。やたらウケがいいじゃん。」
G:「こんなのどうだ?ん〜。これがいい!ん〜」
D:「デカすぎでしょ?もっと厚くて、スタンプも繊細じゃなくていい。ヴィンテージだよ。ナバホの古いやつ。」
その後の話の展開はすっかりコラボの話になり、数ヵ月後に届いたのがこのコンチョでした。置いてきた財布がやたら気に入ったらしく、どうしても欲しいと言われたのでDukeのスタッフ人数分のリングとトレードしてすっかりお互いに満足。コラボアイテムの始まりです。
Gary reeves所有のコラボ ウォレット
Dukeの工房で制作するレザーのアイテムは・・・・
制作するサドルレザーの商品は全て、歴史ある国内有力タンナー NIPPI , INC の良質なサドルレザーを使い、手縫い、手染めで仕上げています。国産のニートフットオイル
(NEATS FOOT OIL)を染み込ませることにより、使い込むほどより一層のヌメ革(植物タンニンなめし / Vegetable Tanned)の風合いや、色艶など楽しめます。
手縫いで使う糸はその昔、American Indian (Native American) の人々が使用していた動物の腱 (シニュー/SINEW)を再現した縫い糸で、強度に優れており、ロウ引きの麻糸では味わえないステッチが魅力です。
革を染める染料は国産のものよりもアメリカ製のものが染めつきがよく、FIEBING'S社製の染料を使用し、サドルレザーの風合いを生かすように丹念に手染めで染色しています。
使い込むことによって色艶が増し、手染めだから楽しめる色落ち具合、色合いは誰もが気に入って頂けると思います
Dukeの店舗ではすでにGary reeves と Dukeの工房で制作する Made In Japan の レザーアイテムのコラボレーションの商品を販売しています。サイトにもこれから随時コラボアイテムをUPしていきます。