インディアンジュエリー専門店のDUKEです


インディアンジュエリーとレザークラフトの専門店DUKEの説明です。初めての方はこちらからどうぞ!
下北沢のショップの紹介です。
ホーム KOBAYASHI ノート(その1)
KOBAYASHI ノート(その1)
ページ1ページ2
HOPIの空は晴天なり!!
2008-03-10
HOPIの空は晴天なり!!
『HOPIの空は晴天なり!!』

久々のKOBAYASHIノートの更新です。
実は、わたくし現在 アメリカにいます!
勿論、仕入れの為です。
Fenixでのハードミュージアムショーも終えて、疲労している状況にもかかわらず、アーティストみな暖かく向かい入れてくれています。

今回は、ホピ!ホピ!ホピ!のホピ尽くしの仕入れ日程です。
(もちろんナバホ、ズニの仕入れもしていますが)
私の帰国(20日)より先にいくつかのジュエリーたちは、日本に到着しますので、楽しみにしていて下さい!
平和の民・ホピ族とアメリカの大自然を訪ねる旅
2008-02-20
平和の民・ホピ族とアメリカの大自然を訪ねる旅
『平和の民「ホピ族」とアメリカの大自然を訪ねる旅』

今回は、去年行われた「Art Show」で知り合いました作家の「天川彩」さんが企画する「ホピ居留地の旅」のご案内です。

最近でこそ、ナバホ族などの居留地を巡るツアーは出てきましたが、まだまだホピ族の居留地を巡るツアーは少ないです。

ホピの居留地の他にはナバホ族の居留地でもある「モニュメントバレー」やアリゾナの人気スポット「セドナ」。「グランドキャニオン」から最後は「ハリウッド」までを巡る贅沢な旅です。

期日も迫ってきましたので、ぜひ興味のある方は、主催者までご連絡してみて下さい。

※今回の旅のご予約は締め切りました(2008/3/8)。
KOBAYASHIノートを見てDUKEのお客様もこのツアーに参加するとご連絡がありました。興味がある方はまたサイトをチェックしてみて下さい。


天川彩さんのサイトはこちらから
『先日行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパン』第3弾
2007-012-1
『先日行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパン』第2弾
今回で、ホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパンの報告が最後になります。
前回、最後にお伝えした【大事件】!!いったい、どういうことなのか!?

何と、DUKEに彼らが来店してしまいました。Welcome to DUKE!!

ショー終了後、ミーティングで東京観光のついでに、DUKEのKOBAの所にでも、行ってみるかという話に突然決まったとの事でした。(DUKEのようなジュエリーの同業者の間でアーティストが取り合いにならないように、店舗周りはしないとお聞きしてたので、びっくりでした)

来店当日、待ち合わせ場所は駅前マクドナルド。さすがに皆、ハンバーガー好きですね~。そして下北沢名物、開かずの踏み切りも経験し、ショップまで来てもらいました。

今回の来日の目的に、フェイク(コピー商品・模倣品)の調査・警告などがありましたので、下北沢の何店舗かお店を回ってみて、色々な印象を受けたようでした。
店頭にて

リーダーとして今回の来日メンバーを仕切っていたGeraldにもDUKEは正規の価格で率先的に営業活動してくれていると、お褒めの言葉を頂けました。

店舗・工房を散策中①
店舗・工房を散策中②
店舗・工房を散策中③

夜19:00、小腹も空いてきたので我々は、彼らを引き連れてDUKEの飲食店DUKE SALOONで食事をとる事にしました。
サルサソース物などの料理を定番で出している飲食店ですが、彼らはいつも食べていて食べ飽きていると思ったので、日本食らしくにしました。

4人とも非常に箸の使い方が上手くビックリさせられましたよ!
箸使いの上手いAlvin
箸使いの上手いMerle

楽しい時間①楽しい時間②楽しい時間③というのは、過ぎるのが早いものです!お別れの時間が来てしまいました。
今回のショーを通じて、アーティスト・お店・お客様が同じ空間で”絆”を共感できた事が印象として残ったイベントでした。

来年もDUKEとして、また個人の小林として、ショーのお手伝いが出来ればと思っています。今回参加できなかったお客様も来年こそ、いらしてください!!

別れの時①
別れの時②

来年もこの笑顔が見たい!!!
『先日行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパン』第2弾
2007-011-23
『先日行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパン』第2弾
ホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパンの続報です。

前回報告の講演会の後日、埼玉県浦和にあるギャラリーにてショーが催されました。
私は、初日の11/10(土)しか参加できませんでしたが、Alvin Taylorによる実演や彼らのソーシャルダンスの光景などを見ることが出来ました。

ギャラリー内は撮影禁止だったので、画像でアーティストの表情やお客様の反応をお伝えすることが出来ないのが残念ですが、ギャラリーの外で記念撮影をしたDUKEのお客様をご紹介します。

DUKEのお客様・新井さんとGerald
DUKEのお客様・小林さんとAlvin

今回催されたこのショー、実際にアーティストに接して、話して、作者本人からジュエリーを買う事が出来ます。なかなか、直接アーティスト本人から買う事は出来ませんから、またとない良いイベントだったのではないかと思います。

今年が第1回目だったのですが、来年も開催される予定という事です。
詳細がわかりましたら、またDUKEのホームページでもご案内していきます。

ショーを通じまして、DUKEの常連のお客様やこのKOBAYASHIノートを見て会場に来て下さった地方からのお客様、そしてアーティスト達とが一体になれた事を確認でき、私にとって大変嬉しい一日となりました。

ギャラリー会場にて私・妻&Alvin

次回は、今回の来日中に起きた驚くべき《事件》について、ご報告いたします。
お楽しみに!!
先日行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパン
2007-011-17
先日行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパン
今回から何度かに分けて、先日11/7・8と11/10・11に行われたホピ&ズニ アーティストショー イン ジャパンのご報告を致します!

来日アーティスト・・・Alvin Taylor(HOPI)
          ・・・Gerold Lomaventema(HOPI)
          ・・・Merle Namokie(HOPI)
          ・・・Tony Eriacho(ZUNI)

来日アーティスト達の拡大画像は

7・8日は、東京にて『日本におけるインディアンジュエリーの模倣品問題』についての講演会が開かれました。
こちらでは、AlvinとTonyが答弁を振るってくれました。

世界の70%のインディアンジュエリーのシェアを日本が占めているというのが現状で、日本でのインディアンジュエリー需要は高いのですが、「インディアンジュエリー」として売られている商品の中にはアジア産やメキシコ産などの「ニセモノ」の商品も多く存在しているのです。

この事がネイティヴ達の生活・権利を脅かしています。

このような「ニセモノ」が多く存在していることがわかっているのですが、それを「権利」として法的に認められるには様々な問題があるようです。
そのため自分達の権利を守る一つの活動として、アーティスト自らがこのように消費者に直接訴える運動を続けているのです。
この講演会に参加して私が思ったことは・・・

『彼らの生活・権利を守るために、これまで通り彼らから直接仕入れた物を、購入者へ提供しよう。そしてお客様にどんな人達(アーティスト)が作ったものなのかもっと知ってもらおう』

と、いうことです。

表面的に似せたニセモノを「本物のインディアンジュエリー」として売っているところもあるのです。 消費者の皆さんも、スタッフにきちんと商品の説明をしてもらったり、商品を良く見て間違いのない選び方をしてください。

アーティスト達は「インディアンジュエリーを扱う人」だけでなく、それを購入する「消費者」に対してコピー商品の存在とそれが与える影響について理解と興味を持ってもらいたいと、強く望んでいます。

私たちの愛するインディアンジュエリーの文化をみんなで守を守っていきましょう。 来日アーティスト達とDUKEの愉快な仲間達拡大画像は
ホピ・ズニ族有名アーティスト来日!
2007-010-14
ホピ・ズニ族有名アーティスト来日!
来る11月10日(土)・11日(日)にホピ・ズニ アーティストショー イン ジャパンというイベントが埼玉で催されます。

イベントフライヤー
イベントフライヤー2

今回のこの企画、2部族の有名アーティストが複数参加というビックリするほどの企画です。
通常、アーティストの来日といいますと、お店が、ある程度の経費をかけて日本に招待するという形が多いのですが、今回は大学院生の伊藤敦規さんという方が企画され、彼らネイティヴ達も自腹で参加という異例の形をとっています。

今回来日の目的・・・『自分達の、素晴らしい伝統を、もっと日本の人達に知って欲しい』『フェイク(コピー商品)も多く出回る日本で、本物の良さを自ら皆さんに接して知って欲しい』という事が挙げられます。

参加アーティストは、
・Alvin Taylor(HOPI)
・Ruben Soufkie(HOPI)
・Merle Namokie(HOPI)
・Gerald Honwytewa(HOPI)
・Tony Eriacho(ZUNI)

おなじみのアーティストの名前がずらっと並んでいます。 私、小林自身も結婚指輪をAlvinに作ってもらっていますので、夫婦でお礼を言うのを凄く楽しみにしている次第です。

ご興味のある方は是非、埼玉(浦和)に足を運ばれてみてください。

アートショー会場
Salon de flamme(サロン・ドゥ・フラム)
TEL:048-814-0825
FAX:048-814-0826
e-mail:info@salon-de-flamme.com
住所:〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1 エイペックスタワー浦和オフィス東館2F

Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN公式サイトへは

今回の来日では、ジュエリーの直売の他に、立教大学などでの講演会なども企画されています。詳しくは上記の公式サイトをご覧下さい。

私たちDUKEスタッフも皆かけつけようと思っています。 私たちを見かけましたら、一声お掛け下さい。ぜひ、みんなで彼らを迎えましょう!!
ホピ語
2007-09-19
ホピ語
ネイティヴアメリカンの人達は、通常我々と会話をする時は英語を使いますが、それぞれナバホ語・ホピ語・ズニ語と部族ごとの言葉を持ちます。

その中でも、神秘のベールに包まれているホピ語に焦点を当てて、お話しようと思います。

日本では、『ホピ語辞典』(アメリカ・インディアン ホピ族の言語 戸部実之 泰流社)という書籍があったようですが、現在は絶版で手に入れることが出来ません。こちらのようなホピ語についての書籍などご紹介しているサイトもあるようなので参考になさってください。

ホピ語辞典

その他に、資料に出来る物が無に等しい状態ですが、おなじみAlvin Taylor氏にホピ語を直接教えてもらう事にしました。(少しだけですが)

まず、語句を先にご紹介します。

・元気~!・・・・・・Um hongvi' yuwta?
・仲間・・・・・・・・・(男仲間)I quatsi
           (女仲間)I sungwa
・恋人・・・・・・・・・(彼氏)I siwatwa
           (彼女)I muntuwa
・太陽・・・・・・・・・Dawa
・彼女は可愛いね~・・・Bum bus sonwai.
・クリスマス・・・・・Kesmes
・こんにちは・・・・・(男性)Loolma
           (女性)Sonwai

皆さん、お気づきのになりました?最後の『こんにちは』のホピ語!
そうです、ホピ好きの方ならご存知のホピジュエリーの巨匠、故チャールズ・ロロマと、お弟子さんだったソンワイは、ここから名前をつけています。

今後も、もっともっとご紹介できる語句の数を増やしていきたいと思います。お楽しみに!

Alvinの商品は

余談ですが、Alvinそして今回登場しましたSonwaiについてビッグニュースをお伝えできる日が近日あるかも!こちらも凄く楽しみにしてて下さい!

ここでわたくし小林よりお勧め書籍をご紹介します。

ズニ族の謎(筑摩書房) ナンシー・Y・デーヴィス 著 , 吉田 禎吾 翻訳 , 白川 琢磨 翻訳

 これはズニ族の話ですが、もしかすると鎌倉・室町時代に我々のご先祖がズニの居留地に渡り、住んでいたかもという話の本です。すごく面白い本です。こちらは、まだ絶版になっていないと思います。ぜひ興味のある方は!!
第34回 Louis Tewanima Footrace
2007-09-05
第34回 Louis Tewanima Footrace
今回は、ホピの居留地で9月2日(日)に行われるマラソン大会のお話です。 (この記事が掲載される時には終わっているかもしれませんが) 話題を提供してくれたのは、皆様ご存知のAlvin Taylor氏です。
なんとAlvinは、このマラソン大会の副会長も務めています。

Alvin Taylor画像は

このマラソン大会は、今年で34回目を迎えます。
1912年に、ストックホルム(スウェーデン)オリンピックの10,000mレースで銀メダルを獲得したホピ族Louis Tewanimaの栄光をたたえて、1974年より大会が行われています。
誰でも参加可能のようですが、参加料が掛かります。

ちなみに、
10km→$20
5km→$15
2Mile→$10
1Mile→$8

参加料は、Louis財団に寄付されます。

このマラソンで目を引いたのが、前々回のKOBAYASHIノートにも出てきました、Second Mesaがスタート地点なんです!!
  道なき道がスタート地点なんです。(笑)

改めてSecond Mesa上の画像

Alvinの話ですと、村をあげてのイベントなのでスタート地点からスゴイ盛り上がりを見せるらしいです。

昨年は、最年少が何と1歳、最年長が96歳と年齢・性別問わず多くの方が参加。 海外の参加者もいて、昨年はカナダ人の参加者がいたそうです。
また、2年前には、私の最近知り合った方(日本人)も参加したと聞きました。 来年こそは参加してみたい自分です!!

最後に、Louis Tewanimaの経歴をご紹介します。

・Second Mesa出身
・ペンシルバニアにあるインディアンスクールに通う中、1899年コーネル大学から赴任してきたマラソンコーチGlen Warnerに出会う。
・10~15Mileのレースで頭角を現すようになる。
・1908年、アメリカ代表でロンドンオリンピックに参加、9位の成績を残す。
・1912年にストックホルム(スウェーデン)オリンピックで銀メタル獲得。
 10,000m  32分06
・1969年1月 死去(享年87歳)
・1974年よりホピ アスレティック協会は、Louis Tewanimaクロスカントリーレースの後援を始める。

大会終了後には、Alvinから記念T-Shirtsも日本に送ってもらう約束をしています。
乞うご期待!!

昨年の大会画像
ホピ居留地1日ぶらり旅{後編}
2007-08-28
ホピ居留地1日ぶらり旅{後編}
お待たせしました。 待望の≪ホピ居留地1日ぶらり旅(後編)≫です。

本日は、前回のSecond Mesaから更に西へ移動していきます。

目指すは Hopi Cultural Center(ホピ カルチャーセンター) 居留地内にある唯一のモーテル&レストランです。

アドベ作りの建物が、とても印象的です。

アドベ作りとは?

まずは、Cultural Centerでチェックインの手続きを!!
朝、早くの出発の理由はここにあります。おそらく早朝6時前後にGallupを出発すると、Cultural Centerに来る頃には10時前後になっていると思います。

早起きをした前編に戻るには

早めに、部屋をリザーブ&チェックインしておかないと満室になっていたりで、泊まれない可能性があるからです。不安な方は、事前に問い合わせてみるのも良いかもしれません。

Hopi Cultural Centerの公式サイト

モーテルの中は、カチーナ(精霊)の絵が飾られていたり、ラグ柄のベットカバーだったりと可愛らしい雰囲気で統一された内装になっています。
食事も隣接されたレストランでとる事ができます。肉からビーンズ物まで数多く揃えていて、味の方も美味しかったですよ!

また、モーテルで初めて経験できる不思議なことがあります。
まず、洗面所で手を洗ってください!!・・・・・・・・・・・???あれっ? ヌルヌルしているんです、水が!! 乾けば普通なのですが、とにかくヌルヌルしているんです(笑) 私は、自信が無いので飲むことは出来ませんでした。(ミネラルウォーターを購入した方が良いと思います)
原因は、貯水タンクにためられた水を使用していることにあるようです。 ぜひ、お試しあれ!害は無いと思います。。。 午後は、居留地内にあるジュエリーショップを散策するのも良いでしょう。
意外に店内で、皆さんの知っているアーティストに出会えたりという事もあります。

DUKEでも人気のあるTrini Lucasのお店『Sewukiwmas's Arts&Crafts』も居留地内にあります。本人とご主人のTim Mowaが店に立たれているので、お会いしたい方は立ち寄ってみてください。

Trini&Timの画像はこちら

夕方はホピの居留地をもっと知る上で、更に西のOraibi・Hotevillaという村まで足を伸ばすのも良いかと思います。ここは、ホピの居留地の中でも、一番神聖な場所とも言われ、ホピの予言や神話を語り継ぐ伝統派と呼ばれる人々が住んでいます。

そして、モーテルに帰ろうとする夕暮れ時に、皆さんは再度、素晴らしい光景をご覧いただけると思います。

【七色に変化する夕焼け】です。180度パノラマの世界ですので、感動以外の言葉が思い浮かばないほどの絶景です。

夕焼けの画像はこちら

我々日本人は、物に恵まれすぎて『欲』の固まりのような気がします。
そんな我々の事を、この光景は『無欲』にしてくれる事でしょう。

人間の本来の姿は、無欲・Pureな精神の中で生きていく事でないでしょうか?
【生き方、考え直してみよう】そう思える瞬間に、きっと出会えると思います。

P.S 夜の星空も最高です。天然プラネタリウムです。でもコヨーテには気をつけてください(笑)
ホピ居留地1日ぶらり旅{前編}
2007-08-17
ホピ居留地1日ぶらり旅{前編}
最近、お客様の中で『現地(居留地)に旅行する予定だが、どのような観光スポットがあるか教えてほしい』という声を多く耳にするようになりました。
ナバホ族やホピ族など、皆さん行かれる場所こそ色々ですが、本日はホピ族に焦点をあてご紹介しようと思います。

題して《ホピ居留地1日ぶらり旅(前編)》

主に、居留地に入るルートは5つあります。
①Flagstaffから約147Km(92Mile)
②Tuba Cityから約72Km(45Mile)
③Winslowから約96Km(60Mile)
④Holbrookから約102Km(64Mile)
⑤Gallupから約140Km(88Mile)

ホピ居留地付近マップ

本日は、観光客の方の利用頻度が高く、私自身も多く利用した事のある ⑤Gallupからの旅をご案内致します。

では、ホピランドへ出発です!!

早朝(5:00〜6:00)起床…なぜ、こんなに早起きなのか?理由は後編で説明致します。
出発(7:00〜)車にてスタート…ホテルやモーテルのコーヒーで目を覚まして、いざ出発です。 まずは、Highway666を北上、約10Km地点で左に曲がれる分岐点をHighway264に!! ここからは、皆さんがご想像するアメリカの一本道です。曲がりません、ひたすら真っ直ぐです。 普段、カントリーミュージックなど聴かない我々でも、ついつい聴いてしまうくらい雰囲気のある道です。

居留地へ続く一本道

きっと、皆さん同じ事を考えると思います。
【こんな不毛な土地に人が住んでいるのであろうか?】と。
その位、何もない風景が約2時間続きます。
そして、ようやくホピ居留地に到着です。 Keams Canyonで一時下車。

Keams Canyon ここには、ジュエリーショップは勿論、ちょっとしたカフェ(良く言い過ぎかもしれませんが)があります。
地元の人でないと来ないような、若干怪しげなカフェなので、ご興味のある方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

その後、西へ向かってHighway264を移動です。 数件、ジュエリーショップもあるので、覘いてみるのも楽しいかもしれません。 そして、シャッターチャンス!!シルバースミスも多く住まいを構えるSecond Mesaという崖がパノラマのように視界に入ってきます。 その壮大な景色に、皆さんきっと言葉が出ない位、ビックリされる事でしょう。 また、地平線の彼方には、カチーナ(精霊)がセレモニーの際に飛んでくるとされるサンフランシスコピークスも見ることができます。

Second Mesa

そして、もうひとつ、ここで音のない世界を体感してください。 電線も通ってないので、耳を切る風の音しかしません。 都会に住む我々にとっては、とても不思議な経験になると思います。

Second Mesaの上にて

本日の日記は、ここまで!!次回は、宿泊先やアーティストの経営するショップなどのご紹介しようと考えております。
乞うご期待!